冬まっただなか

自分が描いた絵とか雑談を載せて行こうかなと思うブログです
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2012*07*21 Sat20:57

スキャナいぇーい

イェーイ私このスキャナ大好き!


とは言った物の結構安物でなんかびみょいスキャナです。
とりあえずとりあえずスキャナしてきました落描き共。

まずレミリア様。
rem2-2.jpg
結構落描きのレミリア率は高いんです。
美鈴が一位なのは勿論なんですが、咲夜さんを抜いてレミリア出す率が高くて。
なんでってまぁ描きやすさですよね。
咲夜さんは昔から苦手で描いてはいるんですがよく描くかというと描かないんですねぇ。
それに引き換え美鈴お嬢の描きやすきこと描きやすきこと。

まぁ入れ込み具合に反して描くとなんだか上手く描けることの多いのはパチュリーさんなんですけどね。
何故かはわかりませんが原稿出演率も高いので助かっています。


そして美鈴。
美鈴落描き18-2
ツイッターで偶に「美鈴に持たせる武器募集」と発言して、落描きのネタにするのですが
何もこなかったのでこうなりました。素手。
ウチの美鈴は「どんな武器もそつなく扱えるがまぁ一番強いのは徒手空拳だよね」という感じです。
まぁ僕のブログを見に来て下さってる皆様ならもうその辺は分かってらっしゃると思いますが..


最後に妹紅君。
妹紅落描き1-2
僕が実は妹紅君を結構気に入ってて
昔から上位にいて
かなーり描いているという事実

昔馴染みの友人じゃないと実は知らなかったりするんですね。

実はそうなんです。
以前記事にも出した目元描き分けでも余裕で描けた子でした。
永夜抄では妹紅慧音と鈴仙が上位です。


とまぁこんな感じで スキャナ入手したので無事落描き更新が再開出来るようになったのでした。
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2012*07*11 Wed00:50

映画談議その1

こんにちは皆様。いかがお過ごしでしょうか?
私は相変わらずです。
こういった適当な記事を書く時は題名もですが入りっていつも困りますよね。

とりあえずまぁそんなこんなで今回は題名通り映画のオススメのお話です。
私実は洋画が地味に好きでして、自分の好みでDVDをちょっとずつ集めている次第でして、
特に気に入ってるものは何度も見ています。一番好きな映画は見なくても音だけで展開が全て分かってしまう始末。
今日お話するのはビューティフル・マインドです。

capture (4)

頑張って描いたけどあんまり似てないなぁ・・・
実在するノーベル賞受賞者、ジョン・ナッシュのお話を元に作られた映画です。
ゲーム理論等で有名な方なのですが、この人・・・
・・・あらすじを語ると猛烈なネタバレになることに気付きました。

と言うワケで、もしこの話を聞く前にとりあえず見てみたい、という方がいたらどうぞ見てください。
TSUTAYAへ行けばあると思います。有名な映画です。

そんな前置きをしたうえで、ネタばれを織り交ぜつつ語ります。
映画を見ないで読まれている方には「へぇ、面白そうだな」と思わせる程度に話せたらなと思います。


主人公ジョンナッシュは先程も書いた通り、ノーベル賞を受賞する天才的な数学者です。
しかし、天才故に色々と普通の人とのギクシャクが生じます。
皆様の周りにもそういったちょっと変な天才肌の人はいましたでしょうか?
私の場合は兄がソレなのでとても想像しやすかったです。
「博士の愛した数式」等を知ってる方がいられたら、そういった感じです。記憶の点を除いて。

彼は、性格とその境遇から追い詰められて行きます。
そして、彼は精神を病みます。「統合失調症」です。
とても難儀な精神病です。しかしその病気の中で色々苦しみ、戦いながらも、
「自分を認める存在」、「愛」、「感謝」といった、精神病関係無くとても大事な要素と共に乗り越え、
最終的にノーベル賞を受賞することで世間的に認められる存在となった、感動的なお話です。

そういった映画なので、色々考えさせられるところが多く、そこはがとても気に入っています。
実際は半分以上がその病に苦しまされている描写なので、中々に重いものがありますが、
それだけに最後の救われるっぷりは本当に安心させられます。
アメリカンな映画にありがちな、とりあえず主人公とヒロインは生き残ってヤッタネ!みたいな安直なエンドや、
釈然としない終わり(ただ納得のできなさだけが残る上手くない終わり方)と違い、
納得ができ、それでいて救われるという良い終わり方です。



更に気に入るに至った点として、まず、この映画はその「統合失調症」を、とても上手く表現しています。
その病気の症状、大変なところをしっかり表現したうえでとても分かり易く伝わります。
その表現に対する監督のこだわりも理解できるようになるととてもその奥深さに感動します。
視線の移し方、人物の登場のさせ方、その人物が持つ意味等々。
初見で上記のストーリーからの心に響く部分を感じ取り、
更に何度も見るとそういった表現技法が見えてくるという素晴らしい作品です。
特に、途中で一度どんでん返しが起きるので、それを把握したうえで再び最初から見ると、というわけで、ネタばれを織り交ぜつつ語ります。
映画を見ないで読まれている方には「へぇ、面白そうだな」と思わせる程度に話せたらなと思います。


主人公ジョンナッシュは先程も書いた通り、ノーベル賞を受賞する天才的な数学者です。
しかし、天才故に色々と普通の人とのギクシャクが生じます。
皆さまの周りにもそういったちょっと変な天才肌の人はいましたでしょうか?
私の場合は兄がソレなのでとても分かり易かったです。
「博士の愛した数式」等を知ってる方がいられたら、そういった性格です。

彼は、性格とその境遇から追い詰められて行きます。
そして、彼は精神を病みます。「統合失調症」です。
とても難儀な精神病です。しかしその病気の中で色々苦しみ、戦いながらも、
「自分を認める存在」、「愛」、「感謝」といった、精神病関係無くとても大事な要素と共に乗り越え、
最終的にノーベル賞を受賞することで世間的に認められる存在となった、感動的なお話です。
そういった映画なので、色々学べるところが多く、そこはがとても気に入っています。


話しの構成としても、全体的に繋がってる所が多く、
そういった「見落としがちな部分だがしっかり気付けると深さを知れる」
という点は私とても好みなので、はい。

私が漫画を描く時もいつも気にしてるポイントなのですが、
「何回も読みたくなり、そして読むたびに発見がある」
そんな漫画が私の目指す漫画です。


あぁ、こういった文章を書いていると自分は本当にステマの出来ない人間だと思い知らされます。
しかしながら、私が自信を持って勧める物はただ勧めるのが下手なだけで実際素晴らしい物なので
是非見ていただきたく思います。
また新たな発見をさせられます。

話しの構成としても、全体的に繋がってる所が多く、
そういった「見落としがちな部分だがしっかり気付けると深さを知れる」
という点は私とても好みなので、はい。

私が漫画を描く時もいつも気にしてるポイントなのですが、
「何回も読みたくなり、そして読むたびに発見がある」
そんな漫画が私の目指す漫画です。


あぁ、いやしかしこういった文章を書いていると自分は本当にステマの出来ない人間だと思い知らされます。
しかしながら、私が自信を持って勧める物はただ勧めるのが下手なだけで実際素晴らしい物なので
是非見ていただきたく思います。 *
2012*07*08 Sun11:32

>落ち着け

どうも、最近も相変わらずP4Uにお熱な白石ちゃんです。
強い相手に折れぬ心で戦いまくり何かを掴むことに必死です。
なんだかんだ格ゲーまともにやってるのはこれが初めてなのでとても面白いです。
ちょっとずつ出来ることが増えているのは良いのですが、
まだまだやれるようになるべきことが多く、道険しの状態です。


ゲームでいうと、他にも最近はルーンファクトリー3をやっていたり、L4D2を相変わらず続けてたり。
あとは麻雀ですかね。

その中でもL4D2、友人と「描けL4D2」で勝負をしたのですが、負けてしまいました。
お陰で一度も描いた事の無いふとちゃんを描くことに。
futo.jpg
まぁ・・もっと酷い罰ゲームが待ってたのでそれに比べればといったところですがね



ということで久しぶりの更新でした。
いや、言い訳をさせていただくと割と本気でリアルが面倒臭い状態だったんです。
お許しください。もう終わったのでこれからは本気を出せると思います。
スキャナ欲しいです。(今回のこの絵は友人にスキャナしてもらった) *


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